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ずっと自然農を続けている西の湖の畔の土は、
田畑にとってすごく良いといわれています。
しかし、そんな豊かな土が次々とコンクリートに覆われていってます。
豊かな実りをもたらせてくれる土が。
できれば残った農地はそのまま土のまま、
コンクリートに覆われることのないようにしたい、と思っています。

最近のニュース

 

2019年4月1日

新毛原民話集「ヨモギに助けられた剣豪」

福知山市毛原で行ったワークショップをもとに
冊子にまとまました。

持続可能経済システム
 

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2019年3月31日

集落の経済学

日吉町世木地域で行ったワークショップをもとに
集落の特徴を生かした経済づくりを冊子にまとまました。

持続可能経済システム
 

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2019年02月5日

「忘れものを届ける村・毛原」PRムービー制作

空撮・コピー・編集を行いました。

 

 

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サービス

関係性デザイン(自然と人、人と人、人と活動、自然の理、共生、など)をベースに、
表現活動、まちづくり支援、セミナー、ワークショップ等を行なっています。

イラスト•デザイン•コピー

 

いっしょに

いっしょに  

COP3コンサート

COP3コンサート  

自然ボーイ

自然ボーイ  

おせっかいナビ

おせっかいナビ  

カメさん

カメさん  

息子たち

息子たち  

浜大津こだわり朝市

浜大津こだわり朝市

デザイン・コピー・イラスト

 

若杉友子の野草料理教室(Mook本)

若杉友子の野草料理教室表紙
 
若杉友子の野草料理教室本紙

企画・編集・デザイン・レイアウト・撮影

 

ふしぎとすてきについて

 

ヨシのうまい話

 

ベアちゃん飛んでった!

 

ベアちゃんキック!

 

広告会社の役割(一部)

1998年ごろに制作した3D作品。
もっとつくりたい、と思っていながらなかなか自主制作の時間がとれなくて・・

 

ふしぎな石

こども美術学園で生徒たちとつくった作品

 

市民研究所とは

びわこ市民研究所研究員たちとつくった作品


   

 

千年続くまちづくり

 

人は自然環境がなくては生きていくことができません。
人は自然環境と共生することで持続可能な暮らしを手にすることができます。
足下の自然環境に依存している人と人は、
お互いにも依存し合うことで安心して働くことができます。
そうして共同体のなかで働いているだけで、
食べられること、生きていけることが約束されています。
 
しかし、
「足下の自然やまわりの人にとって価値のある仕事=お金がもらえる仕事」
にはなっていません。
このことは、お金に依存すればするほど、
足下の自然やまわりの人のためになる仕事では飯が食えなくなっていく恐れがあることを意味しています。
地域環境と共生する共同体の暮らしが持続する方法のひとつとして、
特産品や観光等を地域外に売り込んで得た利益で、地域環境を保全しながら経済をまわす暮らし方があります。
だけど、お金だけに頼る経済にとっては、地域環境はお荷物のような存在となってしまいます。

もうひとつは、基本的な暮らしにかかる費用を、地域環境と地域に住む人々のあいだでまわす経済によって獲得する方法。
地域の自然を持続可能な範囲で、食料としてエネルギーとして活用する仕事や、他者を助ける仕事によって、
自給自足の働きを豊かにして暮らすことができます。

このような思いを込めて、無理なく、楽しく、じっくりと取り組める「まちづくり」のプロセスを、
それぞれの地域に合わせて設計し、実践しています。

ブランド構築

そこにある自然環境やそこに住む人々が同じ地域は2つとなく、
それぞれの地域らしさのなかで、大切にするべきことや理想の地域の姿などを改めて住民のみんなで確認し、
地域外の人々にも伝わる、唯一無二のブランドを構築します。

持続可能経済システム開発

既存のお金の経済に抵抗するのではなく、やわらかく生き方を変えながら、
小さな幸せを多く感じることができる地域社会をつくるために、
Wループ経済(「お金」が流通する経済にプラスする形で、お金のシステムの歪みを補正する
「人と人のつながり」の流通を促進する経済を組み込んだもの)
による持続可能経済システムを地域にカスタマイズして開発しています。

持続可能経済システム
(毛原での事例)
 

   

 

撮影・記録

 

空撮

自然農の記録や田畑の測量を目的にドローンを飛ばし、空撮の仕事もしています
※この映像は、まだ日の明るいうちに露出アンダーで撮っています
(国交相認定ドローン操縦技能証明証を取得しています)

 

カメラ

若杉さん
 
井戸の少女

カメラで日常の小さな感動を撮ります

 

レコーディング

フィールドレコーディングやナレーションレコーディングも行なっています


   

 

学び合い

 

「教える・教えられる」の関係ではなく、「学び合い」の関係の場を大切にしています

ワークショップ・セミナー

【実施テーマ例】
関係性デザイン
記者塾
新しい社会観をつくる
社会づくりのための関係性
市民が社会参加する方法
やるべきCSR
農村再生
1000年続くまちづくり
ふつうの社会革命
常識のカベ
など

【非常勤講師、特別講師、ゲスト講師での実施先】
立命館大学、大阪市立大学、立教大学、トヨタ財団、ライオンズクラブ、中央大学、龍谷大学、滋賀県立大学、三重県CSRシンポジウム、熊本県農村整備課、京都市市民活動支援センター、京都大学、常識のカベ、1000年続く地域づくりセミナー ほか

沖島そもそも 沖島そもそも

(沖島そもそもの会)

 

こども美術学園

真の創造力と豊かな情感、いっぱいの愛をもつ子どもに育てる

 
   

 

プロフィール

 

菱川 貞義(ひしかわ さだよし)

講談社こども美術学園講師、印刷会社、デザインプロダクションを経て、1989年広告会社(株)大広に入社。
デザイン、コピー、プロモーション、プランニングの仕事をしながら、
地球環境プロジェクトチームとして滋賀県・NTT共同プロジェクトに参画し、
「市民参加型情報ネットワーク」の社会実験として
「びわこ市民研究所」を運営。社会課題の解決を目的としたコミュニケーションとつなぎ手技術を磨き、地域環境保全活動を支援してきた。
いっぽうで環境問題の根っこに食と農が深くかかわっていることを確信するようになり、
環境に負荷をかけない農法をさまざま体験して行き着いた自然農を2006年から実践。
2008年には「275研究所」を社内ベンチャー組織として立ち上げ所長に就任。
企業のCSRプロジェクトのコンサルティングや、多様な主体の恊働によるソーシャルビジネスの開発、コーディネートなども手がけている。
そして、2012年、農村再生に寄与する協働ビジネス開発をミッションとするNPO法人いのちの里京都村を設立し、理事長に就任。
2014年からは本願寺派研究所・他力本願.netのプロジェクトに参加し、まちづくり、セミナー、ワークショップ等を行っている。
自然農を続けるなかで、さらなる根っこの問題に取り組んでいて、そのひとつとして1000年続く地域づくり活動がある。
 
【所属する組織】
 
275研究所所長
 
講談社こども美術学園講師
 
自然農実践者(元赤目自然農塾生)
 
NPO法人 いのちの里京都村 理事長
 
びわこ市民研究所 編集長
 
NPOパープルアイズ 理事
 
滋賀メソッド開発研究会主宰
 
エコによしスタイル(流域エコポイント)研究会主宰
 
NPO法人 合意形成プロセスマネジメント協会会員
 
NPO法人 びわ卓 副理事長
 
など
 
 
 
 
【主な実績】
 
コープこうべ「70周年記念事業・CI事業」企画・実施
 
村田機械「ムラテック ヒューマン・トーク(科学者講演会)」企画・実施
 
京都市小学校・幼稚園環境教育プログラム制作
 
神戸市「地球環境フェア '93」主催者企画・実施
 
京都市「京都COP3」コンサート主催者企画・実施
 
NTT生活環境研究所「びわこ市民研究所」(市民研究所構想)企画・実施
 
岩手・風と生命のワークショップ企画・実施
 
「第3回世界水フォーラム」ヨシテーマ展示イベントの企画・実施
 
浜大津こだわり朝市の企画・設立
 
第4回OAAA広告研究論文金賞受賞
 
ネット合意形成支援ツール「WAKARU」発明
 
ZAQ「もっと家」サイトコンサルティング・企画・実施
 
「よき社会づくり」コミュニケーション事業「275」プロジェクト開発
 
ソーシャルメディア「ジアスニュース」企画・開設
 
京都府・いのちの里 京都村ブランド企画・創設
 
滋賀・びわ湖ブランド戦略 コンサルティング
 
日本の元気なきずなプロジェクト企画・実施
 
1000年つづく持続可能経済システム開発
 
本願寺派研究所・まちづくりプロジェクト
 
本願寺派研究所・常識のカベ連続講座
 
ほか